相続に関する取組事件
  • 子供のいないご夫婦、特に親の老後の生活に貢献している子供のいる高齢者等、法定相続分と異なる相続が望まれる案件では、その事案にふさわしい遺言書の作成のお手伝いをしています【井上
  • 相続が発生後に親族間で紛争が発生した場合だけではなく、紛争は生じていなくても相続財産が複雑で調査を要する案件、手続に先立ち相続人に後見人を選任しなければならない案件等、法律専門家の関与が望まれる事案の委任を受けています【井上
  • ある老齢の男性が病気で亡くなりました。しかし、死亡する数カ月前に婚姻届が出ていました。それは、男性が1年程前に知り合った老齢の女性との婚姻届でした。そのため相続財産の2分の1はこの老齢の女性が相続することになります。しかし、調査の結果、男性には婚姻について判断する意思能力がなかったことが明らかになりました。このようにして解明された事実関係を前提として、社会的道義に叶う解決となりました【新宅
  • 特別受益、寄与分が争点となった相続人間の遺産分割調停において、相手方が当初提示した金額の約2倍の内容で和解を成立させました【鳥飼
  • 被相続人の財産費消が争いとなった相続人間の裁判において、無断費消として勝訴判決を得ました【鳥飼