弁護士 井上 直子

弁護士 井上 直子

経歴

平成9年4月
弁護士登録。

民事事件(医療過誤・交通事故等の各種損害賠償事件、建築紛争)、家事事件(遺言、相続、遺産分割、離婚、後見事件)、会社関連事件等、民事事件・家事事件を中心として活動しています。
また、「Q&A成年後見実務全書」に執筆者の一人として関与しました。

取り組み事件

〈遺言〉
子供のいないご夫婦、特に親の老後の生活に貢献している子供のいる高齢者等、法定相続分と異なる相続が望まれる案件では、その事案にふさわしい遺言書の作成のお手伝いをしています。

〈相続〉
相続が発生後に親族間で紛争が発生した場合だけではなく、紛争は生じていなくても相続財産が複雑で調査を要する案件、手続に先立ち相続人に後見人を選任しなければならない案件等、法律専門家の関与が望まれる事案のご相談の委任を受けています。

〈医療過誤〉
●帝王切開が遅れて重篤な後遺障害が残った案件
●入院中の児童が病院で提供された食物を喉に詰まらせて死亡した案件
●高齢者が介護スタッフの不適切なケアにより重篤な障害を負ったが介護事業所は見舞金の支払以外は拒否した案件→etc.様々な事案の勝訴判決、勝訴的和解を得ています

〈建築紛争〉
●工事完了後に瑕疵があると主張されて工事代金の支払いを受けることのできない案件 ●注文住宅の瑕疵を認めない業者に対する損害賠償請求→etc.様々な事案の勝訴判決、勝訴的和解を得ています