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弁護士 藤原朋弘

弁護士 藤原朋弘

fujiwara

経歴

静岡県沼津市出身

2012年
静岡県立沼津西高校 卒業
2016年
明治大学法学部法律学科 卒業
同年
中央大学法科大学院 中退(予備試験合格のため)
2017年
司法試験合格
2018年
司法修習修了(東京修習)

所属団体

・自由法曹団(貧困委員会)
・労働弁護団
・青年法律家協会
・明日の自由を守る若手弁護士の会

弁護団活動

・新生存権裁判弁護団
・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団

仕事への思い

(1)弁護士って敷居が高いの?
皆様は、「弁護士に相談しよう!」と日頃思うことはありますか?少なくとも、以前の私(弁護士を目指す前)であれば、弁護士に相談したいと思うことは微塵もありませんでした。そもそもなにを相談したらよいのか、こんなことで相談してよいのかなど弁護士が選択肢に入らない理由はいくつかあると思います。しかし、弁護士は、相談された事実の中から何が法的問題なのか、何が関係ない事実なのかを見分けることも仕事の1つです。ですので、「弁護士に相談していいのかな」と悩む前に、まずはお気軽にご相談ください(お話をしたいだけでも構いません!)。親身になって対応いたします。

(2)どのような弁護士になりたいか
 <労働・貧困問題>
私は、大学3年生のころ、アスベスト被害者の遺族の方のお話をお聞きし、世の中にこんなにも凄惨なことがあるのかと感じたことをきっかけに人権救済活動をしたいと思い、弁護士を目指しました。勉強を進めるうちに、労働法を守らない企業がたくさんあることやフルタイムで働いても食べていけない方がたくさんいるということに気づかされました。今日労働問題や貧困問題は、経済問題でもあり命の問題でもある、また社会全体の問題でもある(国民のほとんどは働いているので誰しもにかかわる。)と考えております。ですので、私は、労働問題や貧困問題など誰しもに関係する問題について重点的に取り組んでまいりたいと思っております。
<家事や不動産・建築紛争など一般民事>
 また、日常の生活にかかわる家事紛争(離婚や相続など)や不動産・建築紛争などについても積極的に取り組みたいと思っております。
 <その他>
さらに、ここに書いていない事柄についてもご相談等あれば、全力を尽くして取り組む所存でございます。

その他

私の趣味は、テニスと映画です。映画は、休日にふらっとミニシアターに入って聞いたこともない二本立ての映画を観るのが好きだったのですが、仕事で忙しくなり今後は行きづらくなるので、寂しい限りです。テニスは、中学から継続してやってきたので今後も空き時間にちょこちょこと続けたいと思います(最近は、テニス後にスーパー銭湯に入ることの方が楽しみだったりします笑)。